MJCマリン賞 受賞者
※敬称略

<2010年>

■大賞
座間味村立座間味中学校「海学校」 
21マイルを漕ぎ渡るサバニ帆漕レースに連続出場。

■安全・環境部門
秋山治 
日本各地の名湖・52湖をセーリングカヌーで帆走 。

■スポーツ・アドベンチャー部門
篠宮龍三 
フリーダイビングで水深107メートルの日本新記録を樹立。

■文化・普及部門
Tadami 
関東から瀬戸内海にいたる合計59の「海の駅」をマイボートで訪問。

<2009年>

■大賞
若林友世 
OP級世界選手権で初の日本人チャンピオン 。

■文化・環境部門
本宮ひろ志 
作品「風の陣」でヨットの認知拡大にも寄与 。

■マリンスポーツ部門
堀内浩太郎 
漕艇のマスターズ世界選手権で金メダル 。

■安全・普及部門
ジャパンゲームフィッシュ協会 
「下田国際カジキ釣り大会」が30周年。ビッグゲームフィッシング普及。

<2008年>

■大賞
鹿取正信 
エミレーツ・チームニュージーランドのメンバーとして日本人で初めてアメリカズカップ本戦に参加。

■文化・環境部門
瀬川洸城 
国内最大規模のオープンヨットレース「阿波踊りヨットレース」の運営に尽力。

■マリンスポーツ部門
近藤愛/鎌田奈緒子 
男女混合で行われる全日本470級ヨット選手権において女子セーラーとして初の優勝。

■安全・普及部門
宮崎市消防団「水上バイク隊」 
2005年の水害での救助活動を機に全国初のケースとして結成。

<2007年>

■大賞
日本視覚障害者セーリング協会 
光を失う絶望から希望へと向かうきっかけを、セーリングにより実現したいと活動。

■文化・環境部門
茂在寅男 
古代の航海術や海底遺物の発掘などで数々の業績を残し、航海術の歴史的解明などユニークな研究。

■マリンスポーツ部門
近藤愛/鎌田奈緒子 
女子470級世界選手権で、見事銀メダルを獲得。

■安全・普及部門
井坂啓己(ドジ井坂) 
ビーチを会場に通年様々なイベントを仕掛け、その活動は全国に広がりつつある。

<2006年>


■大賞
尾澤聖子 
2005年「IJSBAワールドファイナル」のプロ-アマ・ウィメン・スキークラスにおいて、ワールドチャンピオンを獲得。

■文化・環境部門
妹尾達樹 
瀬戸内アンカレッジネットワークを設立し、海を通じての文化の高揚を模索。

■マリンスポーツ部門
斉藤航/吉永弘斗 
ISAFユースワールド2005の420級(32カ国参加)で銀メダルを獲得。

■安全・普及部門
山田和子 
小笠原に在住し、アマチュア無線でクルージングボートのサポートを25年にわたって続けてきた。

<2005年>

■大賞 
関一人/轟賢二郎 
アテネ五輪セーリング競技で日本男子初のメダル獲得。

■文化・環境部門
真久田 正 
沖縄の古語おもろ語で海と船の世界を表現。

■マリンスポーツ部門
今給黎教子 
セーリングカヌーで3000 kmの日本縦断航海に成功。

■安全・普及部門
南藤嘉久 
モーターボートによる57日間で日本一周。

<2004年>

■大賞
白石康次郎 
アラウンドアローン単独世界一周ヨットレースに初挑戦、完走。

■文化・環境部門
国立室戸少年自然の家 
日本版ウオーターワイズを実施。

■安全・普及部門
野間 寅美 
マリンレジャーの健全な普及と安全思想の啓発を継続。

■特別賞
堀江謙一 
40年後に再度単独無寄港世界一周、04年に出港。

<2003年>


■大賞
飯束潮吹/木内蓉子 
釜山アジア大会ヨット競技で金銀メダル獲得。

■文化・環境部門
大橋郁夫 
船舶関連の書籍、雑誌6000冊蔵書の図書館を公開。

■マリンスポーツ部門
高野光哉 
水上バイクでアマゾン川を巡る冒険ツーリング成功。

■奨励賞
ライフジャケットの常時着用を推進する会 
ライフジャケットの着用率向上で事故防止を目指す。

<2002年>

■大賞
斉藤 実 
ヨット酒呑童子で39万4900キロ、6度の地球一周を達成。

■文化・環境部門
帆かけサバニ保存会 
復元した帆装のサバニ。サンゴの海でレース開催。

■マリンスポーツ部門
三浦 寛 
還暦、定年を祝ってシーカヤック日本一周に挑戦、達成。

<2001年>

■大賞
畠山重篤 
宮城県の牡蠣養殖業者。植林活動で海の環境保全。

■カルチャー部門
鈴木光司 
ベストセラー作家。数々の長距離クルージングで話題提供。

■マリンスポーツ部門
佐久間文子 
日本最大のクロカジキ(428 kg)を釣り上げる。

■エコロジー部門
パパラギ海と自然の教室 
海洋生物との接し方、自然環境の楽しみ方などを次世代に広める活動。

■セーフティ部門
日本水難救済会 
明治22年以来、海難救助に関する事業に取り組む。